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I'm Mr.Noone Special…

アーティクルで表示 3月, 2009

受験会場が早稲田大学だったので大隈重信像を撮ってきたよ、おのぼりさん的な意味で。 英語以外の教訓が多かった感じでした。備えあれば憂い無しですね。 600点も行けばいいなーという受験後の手応えでしたー。

積ん読になってた文庫本を通勤用に読み出した感じで。 フェルマーの最終定理 (新潮文庫) posted with amazlet at 09.03.19 サイモン シン 新潮社 売り上げランキング: 468 おすすめ度の平均: 純粋に美しいノンフィクション 読むべき数学の世界 まるで小説のようにどんどん引き込まれ、没頭する。 300年分の歴史小説のように とっても楽しい数学エンタメ本の傑作 Amazon.co.jp で詳細を見る 中学校ぐらいまでの数学というか算数が得意だったような人は楽しめるんじゃないかと思います。結構分厚くて読み応えがありそうというか、最初から最後まで証明してそうな雰囲気の本なんですが、そんなことはなくむしろ数学史的な内容となっております。 アンドリュー・ワイルズという数学者が、フェルマーの最終定理に出会った10歳の時の話から始まり、読者と供に数学史に触れつつ、順に読み進めることでフェルマーの最終定理の証明を理解できるという構成になっていると思われる本書です。 著者のサイモン・シンがワイルズからインタビューなどを通してフェルマーの最終定理を証明するに至った過程を、読者が数学への理解を深めつつたどれるという書籍に仕上げているのがとてつもなく素晴らしいと感じます。 自分は今折り返し地点ぐらいまで読み進んでいますが、そろそろ難しくなってきている感じです。どこまでついていけるかなー。 ちなみに本書にもありますが、フェルマーの最終定理自体は、10歳の小学生にも理解できうる感じで。ピタゴラスの定理 x^2 + y^2 = z^2 というのがありますけども( ^ はベキ乗の記号です)、この乗数が3より大きい整数の場合は成り立たないことをnで証明する、というのがフェルマーの最終定理のようです。 序盤でさらっと触れられていますが、科学的アプローチと数学的アプローチの違いの話で、ここ最近自分に何かが足りないなー、とか思っていたところにいいものに出会えた感がありました。科学的アプローチの「反証可能性」はとても重要な概念だとずっと思っていたんですけども、それ以上に大事な概念あるなあ、とか思ったりしている次第ですが、思っているだけだと思いました。よくわかりません。カッフンカッフン。

先日の 『ネットの未来を探しに行こう「gooラボ ネットの未来プロジェクト」NTT R&Dフォーラムブロガーツアー』に参加した際に、色々と情報交換させていただいた富永さんからブロガー向けイベントへのお誘いをいただきまして、ご案内してみるエントリです。 『コンピューター用オフィスグラス ブロガー様向け新商品発表』 とのことで、内容的には「PRiSMA Computer Protection Glasses 」というVDT作業をおこなう方の眼を保護する眼鏡を体験できるもの、だそうです。 30台に入ってボチボチ視力が弱まってきているのを日々感じる具合でして、是非是非試してみたい感じであります。 VDT症候群だなんて単語はすっかり忘れていましたが、というかどこで聞いたんだっけという感じでもありますけども、パソコンを使う作業はずっとし続けて行くだろうので健康周りのことにはしっかり気を遣いたいと思います。 ちなみに前回参加された、yasuyukiさんのエントリが以下にあるので、興味のある方は参照してみてください。 「オフィス用のメガネ」を試してみた。 – Vox