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I'm Mr.Noone Special…

アーティクルで表示 12月, 2007

2007年は RSSリーダー twitter ニコニコ動画 iKnow! って感じの1年でした。 tmitterを使っていただいている皆様ありがとうございます。 それでは皆様よいお年を。

http://fjkktkys.myminicity.com/ 多分、過疎な予感がするので、目標は限界集落です。

emoとやらのテスツ用エントリです。 スルー願いマッスル。

サイボウズ株式会社 | サイボウズホームページ 「儲かっていてしょうがないんだろうなあ」と、銀座線の車両のオレンジの横線を遮るサイボウズマンを横目に帰路の地下鉄に乗り込む。 サイボウズのビジネスモデルはどちらかと言えば、Web1.0だろう。古き良きパッケージソフト。 そこにWeb2.0は必要かどうかは自分にはわからないけど、サイボウズラボにはWeb2.0な感じの人たちも集っている。 『ウェブ時代をゆく』でWeb2.0を「知と情報のゲーム」として扱う部分がある。 ひろゆきは言う「Web2.0は儲からない」と。 Web2.0は第1に「知と情報のゲーム」の場である。 ニコニコ動画が「知と情報のゲーム」の場であるかと真顔で問われたら真顔で「イエス」と答える。 と同時に才能が無駄遣いされている場でもあることも承知している。 Web2.0はおもしろいものを生み出していることは間違いない。 Web2.0が生み出した仕組みが、やがてビジネスに繋がるも良し、繋がらなくても良しなんだと思う。Twitterなんていつビジネスになるんだろう。投資資金はいつまでもつんだろう。もしTwitterがなくなったとしても、Twitterを使っていた人は別の類似サービスに移行するまでだ。(投資資金吸収装置というレベルでなら短期的なビジネス?にはなるのかもしれない) 先日行って来たライブで、もう1組の方のバンドのオッサンらは40歳前後ぐらいだったろうか。いい歳こいてフリーダムすぎるトークで楽しいことやってるなと思いつつ、昼間何のバイトしてんだろとか想像しつつ、お腹に響く気持ちのいい重いベースに体を揺すっていた。その40歳前後のオッサンが告知で「この曲をマイスペースにアップロードしてあるんで」と言ってた。「知と情報のゲーム」と共に人生を楽しんでいる人らがそこにいた。 Web1.0なサイボウズはWeb2.0をどう吸収していくのかな。サイボウズラボ周辺で書かれていることを読めばその辺は大体理解できるし、サイボウス自体のJavaScriptを使っている部分は素敵だと思う。多分、そんな具合に吸収していくのだろうなと思う。 サイボウズマンを見ても仕事のことしか思い出せないと思うのだけども、あの広告は一体何の嫌がらせなんだろう、とか思いながら帰宅した。

11月の読書録です。 一気に増やせた感じがありますが、途中までだったものを読了したのも混ざっている感じです。 『レバレッジ・シンキング』の影響をもろに受けてみて読書量を無理して増やしてみるテスト実行中です。 ビジネス書はあまり読まなかったんですけど、色々と変化を画策中。 年内いっぱいはこの調子の読書量を維持していきたいです。 著者の本田直之さんの著書は一通り目を通そうと思わされました。 レバレッジに対する姿勢が半端ないです。多読を実行することにしたきっかけの1冊です。 レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術 posted with amazlet on 07.12.01 本田 直之 東洋経済新報社 (2007/06/29)売り上げランキング: 135 おすすめ度の平均: この考えを身につけるとハワイに拠点を構え、年の半分をハワイで過ごすことが可能に?! ふつう 起業家向け好著 Amazon.co.jp で詳細を見る 日本の閉塞感を「空気」というキーワードを使って丁寧に説明している感じです。 読んでて思ったのは「そんなの関係ね〜、はーい、オッパッピー」が流行ったのって、この閉塞感の「空気」をぶっ壊すものを人々が常に欲しがっているんじゃないんかなとか、そんなことを思いました。 「関係の空気」 「場の空気」 (講談社現代新書) posted with amazlet on 07.12.01 冷泉 彰彦 講談社 (2006/06/21)売り上げランキング: 7618 おすすめ度の平均: 軽い読み物としては面白いが。 その場の雰囲気、「空気」に頼らない。 抗空気罪(会話の空気を解せない)への批判 Amazon.co.jp で詳細を見る 森達也さんの著書はこれが初めてでした。むしろ「すべてがFになる」あたりから入れよ自分と思いました。軽く読めて、森さんの立ち位置が分かった感じの1冊でした。 なんかご指摘いただきました。。。 Twitter / あるふぁ (alpha_zero): @fjkktkys 「すべてがFになる」は森博嗣なので… そうでしたか、違う人だったんですね。勘違いしたままになっていくところでした。ありがとうございます>alpha_zeroさん。 [...]