Twitterブログ: 携帯メールでツイートしましょう ということで、tmitterもこれにてお役御免になるかと思われます。 最終的に、4300アクティブユーザというところで、今後アクティブ数が減少していくかと思われます。(通算のユニークユーザは10000弱程度かと思われます) しばらくは使える状態にしておきますが、今後は公式側をご利用いただけますと幸いです。 2年半ほどの期間ですが、サービス提供の機会に巡り合えたことに感謝いたします。また利用していただいた方々、特に不具合を報告していただいた方々に、ここに感謝を記したいと思います。 今後はtmitterは放置いたしますが、ドメインが失効するあたりでサービス提供も停止しようかと存じております。 というわけで、みなさまありがとうございました!
『ツイッター・パーフェクトガイド』でtmitterを紹介いただきました。 遅くなりましたが、ありがとうございます。 色々とツイッターが盛り上がっておりますね。 つぶやきのお供にtmitterを是非是非よろしくお願いいたします。 ツイッター・パーフェクトガイド Twitter Perfect Guide. (INFOREST MOOK) posted with amazlet at 09.12.27 インフォレスト 売り上げランキング: 3094 おすすめ度の平均: ツイッターをつかいこなすための周辺ツールやサイト情報が満載 よくまとまっています Twitter初心者には最適な一冊 Amazon.co.jp で詳細を見る
週刊アスキーさんには2回目の掲載でございます。特集ページの最初のページの左側でございます! ありがとうございます! 今後もボチボチとtmitterのメンテナンスも頑張っていきたいものですー。
地味に稼働を続けておりますtmitterさんですが、久しぶりにメディアで紹介していただきましたよ! 紹介いただきありがとうございます! 表紙がとてもかわいい本になってます。是非是非。 Twitterの本 posted with amazlet at 09.02.26 関根 元和 上野 祥子 秋田 真宏 インプレスジャパン 売り上げランキング: 1120 Amazon.co.jp で詳細を見る
初スピークでLTの5分は短いよと激しく思った感じの結果となりました。 Yokohama.pm テクニカルトーク #3 – Yokohama Perl Mongers 動画を撮っておいたので、興味ある方はどうぞ、と言うか何より自分にとっての参考になりました。今後もプレゼン機会があったら録画していこうと思います。プレゼン的な機会で声が震えなかったことはないですw それと以下にスライドをアップしました。プレゼン中に飛ばした/etc/mail/aliasesの設定のあたりとか、WWW::Mechanizeでのクッキーの使い方とか参考にしたい方がおられましたら、参考にしていただけますと幸いです。 正直なところ、直前の20分枠のスピークで会場参加者の技術的なレベルの高さに圧倒されてました。それで自信のないプレゼンになってしまったかな、と反省。 私の後にLTをしたbayashiさんが下記の感想エントリを書かれてますが、激しく同意ですw Yokohama.pm#3でLTさせて頂きました/楽 typesterさんのライブコーディングでのあのEmacsの使いっぷりを見たら、Emacsしようかなって気にもなりますよね(当たり前かもしれませんが、実際のコーディングはもっともっと早いそうですし)。 とにかく貴重なプレゼン機会を与えていただきまして、きっかけとなったZIGOROuさんをはじめYokohama.pmの関係者の皆様ありがとうございました! #オマケでエロギークの生態の動画とか
tmitterは個人的にメールからつぶやくのに便利だなーというtwitter熱が燃え盛っていた頃に作ったものなんですが、意外と使っていただいている方がおりまして、ダラダラと続けていますし、おかげさまでこのたびのYokohama.pm テクニカルトーク #3 – Yokohama Perl MongersでLTのお題に使わせていただく感じになりました。 なんとなく、tmitterをビジネスにできるのかな、って思ったり思わなかったり、現状はgoogle Adsenceを貼っているだけで月間4クリックもあればいい方な感じですが、さてはて真剣になんかのビジネスにならんかと考えてみる。 そもそも、Webの画面は登録のみに使う感じで残りはメールで使うから、Adsenceとか貼ってても弱いわけです。 安直に浮かぶのは、「メールで広告配信したら」ってやつなんですけども、これは多分最悪の方法じゃなかろうかと思っていて、手出ししていません。そんなメールサービス使わなくなるよなあと個人的には思う。 で、今日少し考えてみて浮かんだのが、発言内容を形態素解析かなんかかまして、発言者の興味を取って云々。でもこれってメールでの発言だけでやる必要が実はなくて、Web側から登録者の発言を取ってきてそれに対して解析をかけて興味のありそうな広告(結局、広告だけどw)を送るとかいう方法はあるんかもしれないなーと思いました。インタレスティングマッチ広告とか言うやつですかそうですか違いますかどうなんですか。 それすらなんらかのAPIとかで提供されてそうな気もしますし、やる気になったらやれるかもと思ったり思わなかったり。でもー、タイミングと回数が重要だろうなと思いました。 あと正直これ以上tmitter引っ張るのもしんどいなと思っていたりもするので、さっさと次のなんらかをリリースしていきたいものでもありますが完全に予定は未定です。
Yokohama.pm テクニカルトーク #3 – Yokohama Perl Mongers 「twitterのメールゲートウェイtmitterの開発と運用」というお題でLT(Lightinig Talk)をさせていただく予定です。プログラミング界隈でのプレゼン自体が初めてなので、LTの方が気楽なんじゃないか、と思って申し込んだら「時間ある方が楽だよー」と周囲の声ですよ。 ちなみに、tmitterは100%Perlで作っている感じです。5分間で技術的な部分をどこまで伝えれるかわかりませんが、ご興味のある方は是非横浜までおいでくださいませ。 #ボ会でのZIGOROuさんとのご縁(というか「技術者は絶対にプレゼンでしゃべっておいた方がいいよ。Yokohama.pmは初心者のための場だから」と力説され)で、しゃべらさせていただきます。関係者の皆様よろしくお願いいたします。
tmitterさんをリリースして1年を迎えました。 POLAR BEAR BLOG: Twitter、何で投稿してる? other:8%の一要因tmitterでございます。 今後も細々とやらさせていただければ幸いですが、本家で対応していただけると何よりの幸いでございます。やっぱりパスワード預かるのは気持ち悪いです、正直。 どうでもいいですが年明けぐらいから、メッセージの送信や閲覧件数が倍増してます。割と嬉しい感じです。 最近の女子中学生の携帯の使い方 – 19790401173.4 どうでもいいですが、tmitterのメイン利用層って非パケホで、どっちかというとPCでネットをする人中心なんだろーなーと思っております。 というわけで、今後もほぼノーメンテナンスでやっていく所存でございます。
ロケスタ社長日記:放電コミュニケーションの時代 まだまだ「インターネット=2ちゃんねる」的な時代だった10年ぐらい前に、鴻上尚史さんがなんだったかの著書のあとがきで、「表現と表出は違う」という話から、インターネットにおける表出のあまりにもの多さを指摘していたのを思い出させられた。 おそらく、鴻上さんは表現と表出のことに対してはずっとこだわっているようで、下記のリンク先の書評で表現と表出に関しては理解できると思う。 真実の言葉はいつも短い/鴻上尚史/光文社: 愚か者の代弁者、西へ で、ロケスタ社長さんが放電ときましたが、まず表出はコミュニケーションではないということ。そして放電はコミュニケーション足りうるのか、とかをぼんやり考える。 表出はカタルシスを求める行動だとすると、放電は癒しを求めるコミュニケーション行為と定義できるように感じる。 「デジオ」という、自分ラジオPodcastを一時期物凄い聞いてたことがある。何が面白くて聞いていたかというと、デジオをやってる人同士がPodcastで話していることを通して、時差コミュニケーションをしている雰囲気が異様に面白くて聞いていた。デジオの中の「デジオ英会話」というPodcastで、この方はアメリカ在住の日本人女性だったと記憶しているのですが、この方がデジオについて職場の同僚であるアメリカ人に「それはあなたにとって癒しになるのか?」という質問を受けたということを思い出した。 twitterを始めたちょうど1年前に感じたことは、そのデジオにおける癒しのような感覚だった。コミュニケーションを強要されない場であるということ。表出なのか放電なのか境目はひどく曖昧だと思う。そして気軽にケータイからtwitterにつぶやいて癒しを求めるためにもtmitterを作ったという動機があったのかもしれないってのは、後から気付いたことだったりする。 ケータイ小説の書き手が書く動機は、表出なんじゃないかなと思ってる。表出にこそリアリティがあるのは間違いないだろう。 表出と放電はコミュニケーションを求めるかどうかという点で異なるのかもしれない。ただ成功しているケータイ作家は読者の意見を取り入れているようなので、必ずしも表出のみではないようではある。というか、表出にとどまると限界があるという理解でいいのかもしれない。 放電から始まるコミュニケーションは、なんかいいなあって思ってる。そこにはなんかいい感じのものが存在している。少なくとも強要をしないという前提のいいものが。
tmitterで他のユーザーさんの発言を取得できる機能を今さらながら追加しました。 2008-01-07 – tmitterの開発日誌 – はてなグループ::ついったー部 それはさておき、 デジタルガレージ、「ミニブログ」最大手の米社に出資 インターネット-最新ニュース:IT-PLUS というニュースが流れました。 tmitterはリリースした直後に友人と「まあ本家で対応されるまでの寿命だよねえ」という話をしていたのですが、いよいよその時が来たようです。 両社はパソコンでも携帯端末でも読み書きできる日本語版サービスを来春に立ち上げる。 「来春」て?いつの?2008なのか2009なのかわかんね!取材のタイミングとか微妙! どっちの来春かわかりませんが、引き続きtmitterをご利用いただけますと幸いです。 ちなみに本家側での対応が完了しましたら、tmitterはサービス停止しデータも全削除する予定です。 (追記) デジタルガレージがTwitterと資本・業務提携–春までに日本語版を提供:ニュース – CNET Japan 今年の春先のようです。